児童虐待と動物虐待三島亜紀子「児童虐待は世代間で繰り返される」「動物虐待は少年犯罪の兆候」などの言説群を導きの糸として児童虐待と動物虐待の歴史的背景をさぐり、虐待防止をめざす社会政策が専門家のリスクコントロールを称揚し、その結果人々の〈自由〉に介入している現状を読む。出版社青弓社発売日2005-06-17ページ数216ページISBN9784787232458読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする