自衛権の基層 国連憲章に至る歴史的展開森肇志自衛権とはなにか.その概念は本来どのような意味をもち,いかに変化してきたのか.本書は,19世紀中葉から国際連合憲章制定時期までの自衛権概念の歴史的展開を,国家実行の緻密な分析を通して明らかにする.自衛権の重層的構造を指摘し,従来の議論を根本から問い直す意欲作.出版社東京大学出版会発売日2009-03-01ページ数336ページISBN9784130361354読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする