G・H・ミードの社会理論徳川直人種々の単純な話が流布する昨今、「声と耳」を豊かに保ち社会認識につきそう社会学を再構想することはできないか。古典と現在との間で「私」にできることは何か。本書は、ミード研究に内在してきた著者が、原典と史料をいっそう丹念に読むと同時に、シンボリック相互行為論と読書会の論理との接合をはかった研究書である。出版社東北大学出版会発売日2006-11-01ページ数412ページISBN9784861630361読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする