自白の研究浜田寿美男日本の裁判では重大な冤罪事件を繰り返している。なぜ明白な誤りを繰り返してしまうのか。法の世界で論じられてきたことを,心理学領域に敷き写し自白論を展開。取調べ側の心理構造の解明の上に虚偽自白の本体に迫り,自白に関わる「供述心理学」の確立への地歩を固めた記念碑的労作,待望の新版。出版社北大路書房発売日2005-07-18ページ数764ページISBN9784762824500読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする