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時間の社会学

時間の社会学

鳥越信吾

社会学は時間をどのように扱ってきたのか。デュルケーム、ソローキン、エリアス、ローザらによる、時間を論じた諸説に通底する内的な連関を解明。散発的になされた各議論を時間軸に沿って関係づけ、〈時間の社会学史〉を構築する試み。 第1章 序論 第2章 時間の社会学の成立 第3章 社会的時間概念の越境と変容 第4章 時間の社会学の転回──「社会的時間」概念の消失をめぐって 第5章 時間への歴史的パースペクティブ 第6章 日常の時間秩序 第7章 後期近代における時間の変容 第8章 結論

出版社
春風社
発売日
2026-02-20
ページ数
320ページ
ISBN
9784868161158

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