自己肯定感は高くないとダメなのか榎本博明, 本自己肯定感は、日々葛藤しつつ生きていくことで少しずつ高まるもの。成長途上の若者が自分はまだ未熟だなと思うのは自然な事。ほめたらのびるものではない。高校生の7割が「自分はダメな人間だ」と思うことがあるという。そもそもどのようにして測定されているのだろうか。その心理メカニズムを解明すると、何を鍛え、何を高めればいいのか、本当の自己肯定感を育む方法が見えてくる。出版社筑摩書房発売日2025-03-10ページ数192ページISBN9784480685193読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする