自己組織性と社会今田高俊システムが環境との相互作用を営みつつ,みずからの手でみずからの構造をつくり変える性質を自己組織性と呼ぶ.自己組織性論の誕生とその展開をあとづけるとともに,システムの論理に創造的な「個」の営みを組み込む新しい社会の構想を縦横に論じる.出版社東京大学出版会発売日2005-03-01ページ数304ページISBN9784130501590読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする