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人工身体論

人工身体論

金塚貞

哲学上、糞をひる身体の発見は一つのスキャンダルである──。負性の体験としての身体=排泄行為、排泄物、排泄器官の考察をとおして、水洗便所・糞便・アヌスの存在論を問い、現代文明の要請する情報身体=人工身体の位相を解読する。

出版社
青弓社
発売日
1990-06-30
ページ数
174ページ
ISBN
9784787210098

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