人類は絶滅を選択するのか小原秀雄生物としてのヒトはどのような生き物か。生物進化の頂点に立つとされながら,自ら生み出した文明のために衰退への道を辿りつつある人間は,かつて恐竜やマンモスが絶滅したように自己の肥大化する「能力」のために絶滅が運命づけられているのかもしれない。出版社明石書店発売日2005-12-12ページ数192ページISBN9784750322308読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする