人生のBGMはラジオがちょうどいい春風亭一之輔エンタメ・ゲーム演芸落語何にもすることがない休日の午後。テスト勉強が手につかなかった平日の深夜。庭先で洗濯モノを干す平日の昼間。疲れて乗り込んだ深夜のタクシー。そこで小さく流れていたのは、いつもラジオだった。内容なんてよく覚えてない。面白かったか定かじゃない。でも、それを聞いたときに、何をしてたかは、覚えてるーー。落語界を牽引し、エッセイのジャンルも勢い余って引っ張る一之輔師匠が回想する「あの頃と、あの番組」。出版社双葉社発売日2021-09-01ISBN9784575316414読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする