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人生で大切なことは泥酔に学んだ

人生で大切なことは泥酔に学んだ

栗下直也

酒癖がヤバいのにどう生きていくか。それが問題だ――。 酔人の星(?)栗下直也が描くアクの強い偉人の爆笑泥酔話27。福澤諭吉から平塚らいてう、そして力道山まで。 酔いがまわって師匠の妻に全裸で通せんぼ 日本開国の父・福澤諭吉 泥酔し大砲で住民を誤射、妻斬り殺しの容疑までかかる 第2代内閣総理大臣・黒田清隆 ウィスキーを呑みながら日本刀で素振り 世界のミフネ・三船敏郎 脅迫されされても飲酒をやめなかった 女性解放運動の先駆者・平塚らいてう 無銭飲食で親友檀一雄を置き去り、おかげで『走れメロス』を書けた 天下のナルシスト・太宰治 日本は失敗が許されない社会といわれ、一度、レールを踏み外すと再浮上が難しい。 しかし、悲しいかな、酒を呑んでしくじったところで人生は終わらない。 出世に通勤、上司、危機管理、宴会から健康。 笑え。潰れるな。バカにされても気にするな! ! ! !

出版社
左右社
発売日
2019-07-01
ISBN
9784865282399

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