
人生の継ぎ栄える者になる 共尊共育
「人生の経営者になる」 社長は誰でもなれるが経営者になることは難しい。 経営者は会社を継続して栄えることであり、企業発展し繫栄することで経営を経栄と捉えることーー。理念が無くても経営はできる。一時期は上手くいくが、理念は会社を継続して成長発展して栄えるためにある。経営は継・栄である。 故・阿比留正弘教授は(福岡大学経済学部教授)がベンチャー企業論のスローガンとして掲げた「人生の経営者になる」という言葉には、「自らミッション、ビジョンを見つけて強い情熱を持って社会で行動して、幸せに生きる事が出来る社会人を増やしたい」という教育哲学が込められていた。 一人でも多くの方が「人生の経栄者」となることを願う。
- 出版社
- 梓書院
- 発売日
- 2025-12-25
- ページ数
- 290ページ
- ISBN
- 9784870358430
