人種戦争という寓話 黄禍論とアジア主義廣部泉欧州発のアジア連合脅威論は、西海岸に押し寄せる移民への視線と結びつき、アメリカを 「黄禍」 の不安に陥れた。ジャーナリズムを介して増幅していく人種主義的言説は、鏡像たるアジア主義と作用し合い、日米関係にいかなる影響を及ぼしたのか。丹念な資料調査により描き出した力作。出版社名古屋大学出版会発売日2017-01-13ページ数296ページISBN9784815808587読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする