人体3命とは何か. 下
地球上のすべての生き物は、「細胞きょうだい」? 数えきれない偶然の末の、命の奇跡。命の探求は、さらなる深遠へ! 「学校の授業で使いたい」 「未来の研究者が生まれることを期待する」 「最高の最終回。子どものころに見たら、私の道も変わったものになっていたかも」 「普通に生きていることがどれだけすごいことか、知ることができた」 (番組視聴者の声「はじめに」より) 国民的お笑いタレントで博識のタモリさんと、ノーベル賞科学者山中伸弥さんのW司会で2017年にスタートしたNHKの大型シリーズ「人体」。2025年4月から6月にかけて放送された最終章「人体3」のテーマは、ずばり「命」。本書は番組の興奮そのままに、最新科学が解き明かす「命のメカニズム」を、最新顕微鏡による驚きの実写や超高精細CGとともにわかりやすく紹介します。 [下巻の収録内容] 【第3集】命のつながり 細胞40億年の旅 地球上に存在するすべての生物の始まりは、40億年前に誕生したとされる、たった1つの細胞。この事実から、最新科学は種の壁を超えた驚くべき新治療や、消えかけた種を将来へとつなぐ試みを始めている。「命」の根本を問い、その正体に迫る。 【第4集】果てしなき命の探求 果てることのない「命」の不思議。ここにきて、生命科学の常識が大転換する新たな細胞内キャラクターが発見される。命を探る最先端研究の現場から、その果てしない深遠さを痛感した先にみえてくる、「命の意味」に迫る。 タモリさんと山中伸弥教授が「命」を語る、シリーズ最後の対話収録
- 出版社
- 東京書籍
- 発売日
- 2026-01-01
- ISBN
- 9784487818747
