10分小論文ドリル
「あれっ、小論文ってこんなに簡単だったんだ…!」 1回1見開き、たった10分で、いつのまにか小論文が書けるようになる! 短い時間で手軽に取り組めて、無理なく続けられる。 2STEP構成のドリル形式で「伝わる文章」を書くためのポイントを一から学べて、確実に体得できる、新感覚小論文対策書。 【本書の特長】 ?1見開き10分 × 30日 で完結! とっつきにくい小論文の対策も、スキマ時間で少しずつ取り組める。 30日間で基礎の基礎〜実戦演習まで! ?小論文の書き方・考え方を基礎の基礎から解説。 文章を書くのが苦手な人でも大丈夫。 「伝わる文章」を書くためのポイントを、一から学べて、確実に体得できる。 ?2STEP構成で無理なくレベルアップできる! 全ページ、 STEP1(左ページ)→ STEP2(右ページ) の見開き構成。 小論文を書くときのポイントをひとつひとつ確認しながら、無理なくステップアップできる。 【本書の構成】 ●STEP1(5分) 作文レベルの簡単な例題で、このテーマのポイントを確認しよう。 文章を書くのが苦手な人でも、「伝わる文章」を書くためのポイントを、一から丁寧に学べる。 ●STEP2(5分) 実際の入試過去問※を題材に、テーマに沿ったワークに取り組んで、小論文の書き方・考え方を自分のものにしよう。 たった30 日で、いつのまにか小論文が書けるように! ※ 一部オリジナル問題あり ●別冊解答解説 STEP2・実戦演習の解答解説を掲載。 答え合わせがしやすく、詳しい解説で理解が深まる。 【監修者プロフィール】 小池陽慈(こいけようじ) 著述業。河合塾では現代文講師の他、教材作成も担当。1975年生まれ。早稲田大学教育学部国語国文学科卒業。同大学院教育学研究科修士課程中退。2024年3月、放送大学大学院修士課程にて学術修士。2024年4月より同大学院博士後期課程。著作は、参考書に『無敵の現代文』(かんき出版)、『小池陽慈の現代文読解が面白いほどできる基礎ドリル』(KADOKAWA)、『現代評論キーワード講義』(三省堂)、『大学受験ムビスタ 小池のたった7時間で小論文』(Gakken)、『頻出テーマで鍛える現代文』(教学社)他。一般書に『14歳からの文章術』『深読みの技法』『スマホ片手に文学入門』(笠間書院)、『評論文読書案内』(晶文社)、『ぼっち現代文』(河出書房新社)、『つながる読書』(編著・ちくまプリマー新書)、『マンガ森の彷徨いかた』(三省堂)、他。学会誌に学術論文(査読付き)も掲載。 ※プロフィールは発刊時(2026年7月)のものです
- 出版社
- Gakken
- 発売日
- 2026-07-01
- ISBN
- 9784053062772
