地震前兆現象地震前兆現象力武常次前兆現象によって地震を予知しようという試みは,いま一つの集成の段階にあるといえる.本書は1965年の地震予知計画以来のデータの蓄積,代表的な大地震についての著者らのアンケート調査,宏観異常現象などあらゆる資料を分類収集し,理論的体系づけを行なう.出版社東京大学出版会発売日1986-11-01ページ数240ページISBN9784130601078読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする