児相利権南出喜久治, 著水岡不二雄昭和56年、「臨調行革」で福祉に逆風が吹き始めた厚生省は新たな省益確保にとりかかった。平成12年、有事法審議のただ中に児童虐待防止法が成立。「児童収容所」に放り込まれ、学校に行けず、利権の「玉」として弄ばれ生涯を潰される子供たち…年間1千億円に膨れ上がった予算を費やし、国連の批判に耳を塞ぎ、今日も全国で作り出されている。出版社八朔社発売日2016-01-10ページ数389ページISBN9784860140779読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする