実践対応レセプト総点検マニュアル. 2026年版
◆レセプト点検の全チェックポイントを徹底収載。 ◆診療報酬点数表には掲載されていないレセプト審査の具体的基準(内部規程)が網羅されている画期的書!! ◆事務点検,医師点検ともに役立つ必携マニュアル!! ★2026年診療報酬改定と審査機関の審査基準に準拠した最新版!! 【記載例】 ●「血液ガスと電解質測定:急性期4日間は4〜6回/日,以後1週間は2〜3回/日,2週間以後は必要に応じて1回/日以内」 ●「肺癌診断のための細胞診回数:最高6回まで認める」 ●「脳血管障害時のCTの回数:1入院時,21〜2週間後,33〜4週間後の3回」 ●「脳梗塞で選択的にウロキナーゼ注入:冠動脈内血栓融解法に準じ,96万単位を限度とする」 ●「DIC疑いでの蛋白分解酵素阻害薬:不可(確定病名が必要)」 ●「肝機能障害で強ミノC注:認められない。適応は慢性活動性肝炎に伴う肝障害」 ●「胃癌手術後イレウスに高圧酸素療法:5日間認める」 ●「バルーン留置時の膀胱洗浄:週2回,月10回が限度(汚染が甚だしくない場合)」 ●「PTCA時のバルーンカテーテル:1回2本,適当な説明あれば3本まで」 ーー等。 ★検査・投薬・処置・リハビリ・手術等の適応疾患・回数・分量・併算定の可否など,診療報酬点数表ではわからないレセプト審査上の具体的な指標(内規)を徹底収録。 ★審査機関の審査委員による「診療科別レセプト審査のポイント」を収録した書籍は本書だけ!! 外科・内科・泌尿器科・皮膚科・整形外科・麻酔科など各科審査委員が,「最近の審査の傾向」「診療科別の審査チェックポイント」「症状詳記のアドバイス」を実例をあげて詳細に解説します。 第1章 レセプト・チェックの全ポイント 1.基本的事項 【レセプト点検のチェックポイント140】 1.一般的事項 2.レセプト症状詳記・審査側からの視点 2.初診・再診・入院/その他 3.医学管理等 4.在宅医療 5.検査・病理診断 6.画像診断 7.投薬・注射 8.輸血 9.リハビリテーション 10.処置 11.手術 12.麻酔 13.放射線治療/精神科専門療法 第2章 診療科別レセプト審査のポイント 1.外科編 2.泌尿器科編 3.内科(血液・膠原病系)編 4.皮膚科編 5.脳神経外科編 6.整形外科編 7.呼吸器外科編 8.麻酔科編 索引
- 出版社
- 医学通信社
- 発売日
- 2026-06-01
- ISBN
- 9784868400264
