実践知性としての英文学研究宇佐見太市日本の過去の「知」の巨人たちの思索を追い、それらを吟味・検証することによって日本の英文学研究界が抱える諸問題を剔抉し、明日の日本の英文学研究界のありようを見ようとしたのが第1部。第2部は、英文学研究を英語教育の応用篇として捉える著者の主要な思索の軌跡を振り返り、英文学研究界の活性化を模索した論考。出版社関西大学出版部発売日2014-03-01ページ数430ページISBN9784873545721読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする