実践宗教の人類学 上座部仏教の世界実践宗教の人類学 上座部仏教の世界田辺繁治スリランカに興隆したパーリ語仏教が伝わった東南アジアを中心とする上座部仏教社会においては,宗教は「教理」や「観念」ではなく,慣習的行為としての「実践」 (プラクティス)を意味する.儀礼や祭祀などの社会的行為をとおして人々の身体に浸透し,社会秩序を形成する.12名の人類学者が,宗教の実践的本質をさまざまな側面から論じる.出版社京都大学学術出版会発売日1993-03-10ページ数438ページISBN9784876980048読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする