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実践と相互人格性

実践と相互人格性

高田純

対話思想の源泉を求めて, ドイツ観念論を相互承認の観点から捉え直す意欲作.カント自律論に含まれる自発性と共同性が,フィヒテとヘーゲルで分化し交差しつつ動的に展開されることを解明.カントとフィヒテには他者論が不在であり,ヘーゲルには個人論が不在との解釈を克服する.

出版社
北海道大学出版会
発売日
1997-09-25
ページ数
366ページ
ISBN
9784832958715

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