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実像クレーヴの奥方

実像クレーヴの奥方

ヴァランティーヌ・ポワザ, 著萩原茂久

近代心理小説の最初の傑作とされるラ・ファイエット夫人作「クレーヴの奥方」 のモデルを史実の中に探り、宗教戦争と権力闘争に明け暮れる 16世紀中葉の宮廷社会に生きる一人の女性の姿を甦らせた、 フランス古典文学研究の先駆的研究。

出版社
彩流社
発売日
1995-08-08
ページ数
240ページ
ISBN
9784882023586

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