自由論の構築 自分自身を生きるために高山守私たちが自由であるとはどういうことか.善のみならず悪の選択も含めるならば,いかなる自由の形態の可能性があるのか.近代大陸系のカント,ヘーゲルから現代英米系のディヴィッドソン,サールまでの議論を批判的に検討することで,自分自身が他者と生きるという連続性を多面的に論じる.哲学的な自由論の確立をめざす思索.出版社東京大学出版会発売日2013-07-01ページ数224ページISBN9784130101257読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする