持続可能なエネルギー社会へ舩橋晴俊, 編著壽福眞美2011年の東日本大震災後、原発から脱却する決断を下したドイツと、最悪の事故に見舞われながらもなお再稼働を強行しようとする日本。持続可能な社会への「エネルギー転換」政策は、どのような政治・社会過程をへて実現できるのか。サステイナビリティ研究所、法政大学社会学部科研費プロジェクト、原子力市民委員会が共催し、ドイツの政策決定に関わった専門家や日本の識者が討論した国際シンポジウムの記録。出版社法政大学出版局発売日2016-08-25ページ数292ページISBN9784588625312読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする