次、何読む? nextbook.jp
ログイン

本ページはアフィリエイト広告を含みます

女性・ことば・ドラマ

女性・ことば・ドラマ

青山誠子

編者の青山誠子氏は、エレン・モアズ『女性と文学』、E・ショウールター編『新フェミニズム批評』の翻訳や、主要著書『シェイクスピアの女たち』『ブロンテ姉妹——女性作家たちの一九世紀』等で知られるように、長年にわたり「女性と文学」の関わりを追究してきた。本書は、そうした編者の研究を象徴する、「女性」「ことば」「ドラマ」をキーワードにして、英米文学の新たな側面に迫る論集。シェイクスピアからオースターまで取り上げた多彩な作家・作品論34篇を収載。  ▼本書で論じられる作家   シェイクスピア、ロバート・グリーン、ポープ、フランシス・バーニー、サッカレー、ブロ  ンテ姉妹、エリザベス・ギャスケル、トマス・ハーディ、ヴァージニア・ウルフ、D.H.ロ  レンス、ウィリアム・フォークナー、フラナリー・オコーナー、ウェンディ・ワッサーステ  ィン、マリーナ・カー、エイミー・タン、ポール・オースターほか。

出版社
彩流社
発売日
2000-03-17
ページ数
437ページ
ISBN
9784882026389

詳細はこちらから

Amazonで見る

シェアする

みんなのレビュー

まだ評価がありません。

まだレビューがありません。