女性の就業と家族のゆくえ岩間暁子「働く女性」はいまや当たり前.しかし,家族にとって女性=「妻・母」が働く意味は,経済格差の拡大が語られる今,大きく変わりつつある.少子化・高齢化・雇用の不安定化のなかで,女性の就業がさまざまな要因に規定されているという現実,そこから日本社会の構造的変容に迫る.出版社東京大学出版会発売日2008-03-01ページ数240ページISBN9784130561037読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする