「女性をつくりかえる」という思想ライラ・アブー=ルゴド, 編著後藤絵美, 訳竹村和朗, 訳千代崎未央, 訳鳥山純子, 訳ほか19、20世紀の中東で、女性はどのように変化したのか。伝統と近代を対立的に区分すること、近代性と女性のエンパワーメントを安易に同一視することに異議を唱え、西洋との関わりの中で独自の近代性が形づくられる様を考察する。出版社明石書店発売日2009-07-15ページ数592ページISBN9784750330150読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする