情報自己決定権と制約法理實原隆志情報自己決定権は、どのように保護され、また、それはいかに制約されうるのか。住所や電話番号といった情報の提供や漏えい問題など、重要な社会問題となっている「情報自己決定権」を、日本とは異なる見解もあるドイツの状況とも比較しつつ、従来の議論ではあまり詳しく検討されてこなかった争点や,最新の議論状況とその変化を取り上げる。情報自己コントロール権・情報自己決定権に関する必読文献。出版社信山社出版発売日2019-12-18ページ数312ページISBN9784797267938読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする