情報化とアジア・イメージ情報化とアジア・イメージ青木保, 編梶原景昭高度情報化社会はアジアと世界との距離を縮め,相互依存と相互理解の可能性を強めている.そのいっぽう,アジア異質論や「文明の衝突」の懸念も表明される.統合と文化の均質化,それに対する文化の自己主張のはざまのなかで,今日のアジア・イメージを検証する.出版社東京大学出版会発売日1999-02-01ページ数288ページISBN9784130550918読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする