情報メディア論丸山不二夫2000年4月、全国ではじめて誕生した「情報メディア学部」の情報メディア論入門として編まれた本書は、テレビ、インターネット、電子図書館などの情報媒体や、メディアと法、広告などといった側面に光を当て、多彩な視点からメディアの現在を未来をみつめる。「21世紀はメディアの時代」と単純にいいきってしまう傾向のある今日、メディアにおける問題の広がりと複雑さを認識するためにも、多くの人に読んでもらいたい一冊である。出版社八千代出版発売日2000-05-01ページ数264ページISBN9784842911564読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする