情報社会の伝統詩鵜飼康東情報通信技術と短歌の相互関係を分析した学術書。著者は第20回角川短歌賞を受賞した情報経済学者である。文理融合分野ソシオネットワーク戦略を創出した。第1部で情報通信技術の短歌への影響を叙事詩の観点から考察し、第2部で純粋抒情詩の立場から象徴主義短歌を批判、第3部に著者の代表的文藝評論を収録している。出版社関西大学出版部発売日2018-02-01ページ数300ページISBN9784873546698読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする