情報とグローバル・ガバナンス情報とグローバル・ガバナンス土屋大洋「情報国家(infomation state)」という考え方を提示し、この概念をもとに、米・英・中における情報通信分野のいくつかのトピックをとりあげてケーススタディを行なう。さらに歴史的な考察と国際比較を織り込みながら、多角的に国家と情報の関係、国家の新しい意志決定・合意形成のあり方を分析する。 21世紀の情報技術と結びついた国家のあり方に関心をもたれる方におすすめする新しい学問分野の研究書です。出版社慶應義塾大学出版会発売日2001-04-02ページ数204ページISBN9784766408409読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする