上場廃止
コーポレートカバナンスとはいったい何か? あのカルロス・ゴーン事件を予言した衝撃の企業法律小説‼ 一代で年商1500億円の不動産会社を築いた樋山健介は、 株主だった義弟の死を契機に、 過半数の株の保有を求める妻と裁判をする羽目に。 予期せぬ事態はさらに続いた。 東証一部上場を果たすも、 副社長の企てるクーデターが発覚、 監査法人がトンネル会社の不正を指摘…… その時、樋山が下した決断とは? 国際弁護士作家が日本企業の本音と建前を浮き彫りにする話題作。
- 出版社
- 幻冬舎
- 発売日
- 2025-10-01
- ISBN
- 9784344435049
