静脈経腸栄養ナビゲータ : エビデンスに基づいた栄養管理
静脈栄養・経腸栄養のエビデンスに基づいた実践ガイド。臨床栄養のバイブルとなる1冊。 「本気で」栄養管理に取り組んでみませんか? 臨床栄養の現場は、いつの間にか「経口栄養」偏重になってしまっているようです。 しかし、正しい経口栄養は、適正な「静脈栄養」と「経腸栄養」の土台があってこそ。 本書をもとに栄養管理を進めれば、適正な栄養管理が一通りできるようになります。 そういう意味の「ナビゲータ」です。 静脈栄養と経腸栄養を駆使して、栄養状態を適正に保ちながら、 「がんばらなくていい経口栄養」をめざしましょう。 【症例別・栄養管理の実際】 ●きわめて高度な栄養障害症例 ●神経性やせ症(AN)患者 ●経口摂取が不十分なCOPD患者 ●糖尿病合併患者に対する胃瘻経腸栄養管理 ●重症心不全患者 ●摂食嚥下訓練中の患者 ●重症妊娠悪阻 ●人工呼吸中の患者 ●ICUにおける急性腎症(AKI)患者 ●血液透析患者 ●経口摂取が不可能な慢性腎臓病(CKD)患者 ●がん化学療法患者 ●造血幹細胞移植患者 ●がん緩和医療 ●周術期患者 ●食道癌手術期患者 ●胃切除術周術期患者 ●膵頭十二指腸切除術後 ●肝切除周術期患者 ●大腸外科周術期患者 ●クローン病患者 ●短腸症候群(SBS)患者 Part1 栄養療法の基礎 Part2 経腸栄養法 Part3 静脈栄養法 Part4 在宅栄養法 Parts 具体的な症例ごとの栄養管理の実際:静脈栄養、経腸栄養
- 出版社
- 照林社
- 発売日
- 2021-02-01
- ISBN
- 9784796525268
