「情の理」論遠藤利彦その社会的,生物学的機能が注目され,急速に研究が進んでいる「情動」について,これまでの心理学的知見を紹介しながら,全体像の把握を試みる.旧来の「理性」の対極という視点を脱し,情動に潜む理知を,情動がもたらす機能性と情動を支える法則性という側面から論じ,「情」の本性に迫る.出版社東京大学出版会発売日2013-08-01ページ数368ページISBN9784130111409読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする