授業で確かな国語の学力をどのように身につけさせるか : AI時代に「ほんものの読解力」を育てる
国語の授業で国語の学力をどのように身につけさせていくか。 「国語の授業で、本当に学力がついているのかわからない」 国語という教科で「どんな力を育てたらよいか」が、曖昧なままになっていることが理由にある。 本書では曖昧にされてきた国語の学力、とりわけ「読む力」を解明した。 「読む力」を育てるには、「読む方法」の具体化が欠かせない。 教科書教材を例にその方法について、徹底して追究する。 そしてAI時代のいまの社会に必要な「言葉の力」とは何か。 未来を見据えた国語の力についても検討した。 1 国語の授業でどんな力を育てたらよいのか 2 読む力=読む方法の具体的な解明と提案 3 読む力を確かに身につけさせるための指導方法とは 〇本書で取り上げる教材 スイミー / お手紙 / ごんぎつね / 大造じいさんとガン / ヒューマノイド / 羅生門 / 詩・挨拶 / 俳句教材 / 枕草子ー春はあけぼの / ありの行列 / 花を見つける手がかり / 固有種が教えてくれること / 『鳥獣戯画』を読む ?/ 君は「最後の晩餐」を知っているか / 水の東西 / NIE教材
- 出版社
- 学文社
- 発売日
- 2025-08-01
- ISBN
- 9784762034480
