熟年を生きる 学問と人生のはざまで徳本正彦「教えるとは共に希望を語ること 学ぶとは真実を胸に刻むこと」(ルイ・アラゴン) 卒寿を迎えようとする政治学者が,人間の学であり万人の学たる政治の学を見据えつつ,退職を挟む熟年期40年間を生きてこその人生の奥行きとその味わいを率直に伝える。 熟年期の存在証明たる政治学論文と人生の滋味を伝えるエッセイ。出版社花乱社発売日2019-06-10ページ数400ページISBN9784905327998読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする