儒教入門土田健次郎2500年以上にわたり,東アジアでの共通の思想文化の規範でありつづける思想.西洋思想が流入した現代においても,少なからず影響を及ぼしている.本書は,その成り立ちから,中心概念である天,「修己治人」,「経学」等を俯瞰し,儒教の現代的意義までを詳述する.儒教の構造を平易に解説した画期的なテキスト.出版社東京大学出版会発売日2011-12-01ページ数264ページISBN9784130131506読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする