循環型社会 : 持続可能な未来への経済学吉田文和近年、「循環型社会」をめざしゴミ減量化とリサイクル推進の取り組みが始まっているが、そのどちらもあまり成果があがっていないのが現状である。自治体・業者・市民それぞれに手間と費用が増え、不法投棄や海外への有害廃棄物の輸出など、弊害もあらわれている。本書では、容器包装、家電、自動車などのリサイクル制度を再検討し、環境への負荷を下げながら豊かな生活を実現するという困難な課題の解決策を考える。出版社中央公論新社発売日2004-04-01ページ数270ページISBN9784121017437読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする