10代からのプログラミング教室 : できる!わかる!うごく!
プログラミングをするときに、どのように考えればいいの? ものを作れる楽しさを実感しながら、自分で身につける技術を伝授! Pythonを使った入門書に生まれかわった増補版。読み進めながら、とにかく真似をしていくことで、プログラミングの基本的な考え方を身につけることができます。 ・ ・ ■目次 増補版のためのはじめに はじめに まだプログラミングの楽しさを知らないきみへ ・ Stage1 おそれるな、相手を知れば おのずから道はひらける:コンピュータを知る 【Step1】 プログラムを知る プログラムはプログラムだけでは動かない/コンピュータを動かすにはどうすればいい? 【Step2】 コンピュータは5つのことだけ覚えれば大丈夫 入力装置/記憶装置/演算装置/出力装置/制御装置 【Step3】 基本はとてもシンプルだ 命令できるのはシンプルなことだけ/プログラムは長くなる/でも、シンプルな基本だけわかっていれば、できる 【Step4】 プログラミング感覚を養う 「ボールを投げる」をどう分けて命令するか まとめ 4つの機能を意識しよう ・ Stage2 プログラミング技術を身につけよう:真似から始めるトレーニング 【Step1】 何を作りたいか考える 【Step2】 分解して考える 【Step3】 コンピュータの表現にする 【Step4】プログラムを解読してみよう この記号や言葉は何を表しているのか?/覚えることは、実は少ない 【Step5】改良できるポイントを探す 改良ポイント1/うまいプログラムを書く/改良ポイント2/さらなる改良ポイント案 【Step6】プログラム全体のストーリー展開の作り方 【Step7】さあ、もっと作ってみよう ・ Next Stage プログラミングは、きみを変える「言葉」 もっとできるようになりたくなったきみへ/プログラミング言語はどう選ぶか/英語はやっておこう。嫌きらいにならない程度に/欲しいものがなんでも作れると思っていい/プログラミングは世界を広げる言葉 ・ おまけ プログラムの例を見てみよう おわりに
- 出版社
- 河出書房新社
- 発売日
- 2025-07-01
- ISBN
- 9784309617756
