十五の夏 下佐藤優文庫人文・思想・社会ソ連国営国際旅行公社の職員と別れ、ホテル に戻った。窓からボリショイ劇場とクレムリ ンの赤い星がうっすら見える。寝付けずに数 学の問題集を解いていたら、朝8時になって いたーー。モスクワを歩き、同じソ連でも別 世界の中央アジアへ。帰路のバイカル号では 不思議な「授業」が待っていた……。少年を 「佐藤優」たらしめた全40日間の旅の記録。出版社幻冬舎発売日2020-08-01ISBN9784344430075読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見る楽天ブックスで見るシェアする