十字軍国家の研究 エルサレム王国の構造櫻井康人〈キリスト教対イスラーム〉を超えて、多様な人々からなる社会の全体像へ――。第1回十字軍によって生まれた「聖地防衛国家」は、内と外の異教徒とともになぜ存続しえたのか。祈る人、戦う人、働く人が都市と農村で形づくる王国の姿を、ヨーロッパとの関係も含め、精緻な史料分析から初めて解明した画期的労作。出版社名古屋大学出版会発売日2020-06-19ページ数744ページISBN9784815809911読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする