17世紀フランスの絵画理論と絵画談義今村信隆17世紀後半から18世紀初頭にかけてフランスで書かれた絵画論や会議録、小説等を読解し、美術理論や美学が成立していく過程で背後に追いやられてしまった、紳士的で社交的な思索の態度、非専門的で愛好家的な鑑賞の営み、生身の個人間での語らい、そこから生じる共感の喜びや作品理解の価値について再考する。出版社北海道大学出版会発売日2021-05-26ページ数318ページISBN9784832968691読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする