歌舞伎河竹登志夫歌舞伎は日本のバロックである.——というグローバルな視角をひらいた著者が,渾身の力をこめて書き下ろした決定版.50年におよぶ研究と現場体験が,豊富な話題と平明な話し言葉によって語られる.読む人はだれでも,歌舞伎に遊び,新事実に目を見張るうち,いつのまにかその全貌と神髄に…….新しい時代に向けて,日本の誇るこの伝統演劇を世界に飛翔させる一冊.図版・写真を多数収載,ビジュアルな価値も見逃せない.出版社東京大学出版会発売日2001-05-01ページ数304ページISBN9784130830324読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする