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歌舞伎美論

河竹登志夫

歌舞伎のもつ独自の表現様式,ドラマの美のありかを,広く世界演劇のなかに位置づける比較研究.伝統歌舞伎のバロック的性格を明らかにしつつ,他に類を見ない花道の機能,道行に表われた美意識を探り,日本的悲劇の特質を考える. 小泉八雲賞受賞

出版社
東京大学出版会
発売日
1989-01-01
ページ数
272ページ
ISBN
9784130800877

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