株式会社法の基礎理論新山雄三本書は、株式会社法の所有権法としての体系的性質と、株主保護という法としての任務を理論的に究明しつつ、株式会社内部組織における監査役(会)制度を、私的自治の株式会社法的変容としての、”株主によるガバナンス”に必須不可欠の機関として位置づける。コーポレート・ガバナンスの意義と働きを解明しつつ、資本の論理と人間の論理との衝突の場でもある株式会社法における両者のあるべき調整の在り方を指し示す。出版社東北大学出版会発売日2021-04-09ページ数310ページISBN9784861633485読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする