科学アカデミーと「有用な科学」隠岐さや香公共のための「有用な科学」が追求された時代 ------ 。国家による最初の本格的な科学研究機関であるパリ王立科学アカデミーが、科学活動の文化的・社会的な基盤を形成する一方、啓蒙のフィロゾーフの参入によって統治のための科学へと踏み込んでいく過程を、初めて本格的に解明。科学史・社会史・思想史を横断する力作。出版社名古屋大学出版会発売日2011-02-01ページ数528ページISBN9784815806613読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする