科学の進歩と唯物史観科学の進歩と唯物史観松前重義「松前博士は科学者の立場から,マルクス主義を批判した最初の人ではないかと思う。その意味で予言者的存在と言ってよかろう」(河上丈太郎氏評)。19世紀から20世紀に至る科学の歴史を辿りマルクス主義批判を論述。宇宙時代の今日への認識を媒体として人類の未来を示す。出版社東海大学出版会発売日1962-04-01ページ数262ページISBN9784486007302読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする