科学史事始科学史事始渡辺正雄これからの日本と世界には「科学史」が必要だ、との敗戦時の思いを貫いて、50余年間研究と教育に刻苦精励してきた著者は、いま振返って「これは結局戦争の犠牲者を悼む私なりのレクイエムだったのだ」と言う。折々の講演と論考とで綴る学的開拓の軌跡。出版社南窓社発売日2000-01-01ページ数315ページISBN9784816502620読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする