科学的実在論を擁護する戸田山和久科学的知識は信頼できるのか? 科学技術の負の側面は様々に指摘されるが、科学の営み自身は否定しにくい。ではそれはどう正当化されるのか。科学の核心にわだかまる問題を、諸説を見事に整理しつつ知識のあり方を捉え直すことで解決。新たなスタンディングポイントを示す渾身の書。出版社名古屋大学出版会発売日2015-02-27ページ数356ページISBN9784815808013読みたい読書中読んだ詳細はこちらからAmazonで見るシェアする